2025年08月22日
日常のこと
お盆も終わり、夏も後半戦だなと意識し始めたところ、TVでは井上陽水の「少年時代」が流れていました。
『夏が過ぎ、風あざみ〜』
……風あざみってなに??
今まで疑問に思ってなかったけれど、そういえばと思って調べてみました。
結果、『風あざみ』という言葉は造語で、存在しないそうです(笑)
私は残念ながら文学的センスがないので、ChatGPTさんに『風あざみ』に対する解釈を聞いてみました。
と、いうことらしいです(笑)
なるほどなぁ〜と思いつつ、私にとっての「風あざみ」ってなんだろう?と考えてみました。
私にとっての「風あざみ」は――
眠い目をこすりながらラジオ体操に行って、スタンプを押してもらったら速攻で帰って二度寝すること。
少年野球でフライを落としたのに、「太陽がまぶしかった!」と全力で言い訳する、あのまっすぐさ。
小学生らしい夏休みの“あるある”ですが、今思えばそんな時間こそが贅沢で、まさに「少年時代」だったなあと感じます。
いつかは今のこの日々も将来の自分にとって「風あざみ」になるのでしょうか。
夏は後半戦といえど、まだまだ暑い日が続くので、引き続き熱中症対策十分に行って作業しようと思います!
それではまた来週!